
布団や毛布が猫の毛だらけになるの、なんとかならないかな。
猫の毛を簡単に取る方法があれば、知りたい。
今回は、こんなお悩みにお答えします。
- 布団と毛布が猫の毛だらけ…簡単に取る方法
- 猫の毛が布団や毛布に付かないための対策
結論からお伝えすると、布団や毛布が猫の毛だらけになっても簡単に取る方法は、市販グッズを使うことが多いです。
特に、”100均でも売ってる商品”を使った猫の毛の取り方については、後述しています。
猫の毛が布団や毛布につくと、しっかり布と絡み合って、なかなか取れなくて困りませんか?
高額商品を使えば、簡単に猫の毛を取る方法はみつかると思いますが、今回は”低予算で簡単に取れる方法”に厳選しました。
この記事では、猫の専門資格をもつ私が、”猫の毛だらけになった布団や毛布から簡単に取る方法”について解説します。
猫の毛をつきにくくする洗濯洗剤も、おすすめです。↓↓
▶リモサボンをお試しした結果…効果なし?あり?実際に使って検証してみた!
【猫】布団と毛布が毛だらけ…簡単に取る方法でおすすめは『ゴム手袋』‼

布団と毛布が猫の毛だらけになったとき、簡単に取る方法でおすすめはズバリ、”ゴム手袋”です‼
両手にゴム手袋をはめて布団や毛布の上をなでるだけで、猫の毛が集められます。
ゴム手袋をはめた状態で布団や毛布を押さえ気味に何度か撫でると、ゴム素材の特徴で猫の毛がクルクルまとまってきます。
これは、ゴムの素材を利用した取り方です。

ゴム手袋は、100均の商品でOKです!
他にもある、布団や毛布についた猫の毛を取る方法4つ!

ゴム手袋以外に布団や毛布についた猫の毛を取る方法は、以下の4つになります。
- 毛玉とりブラシを使って毛を取り除く
- エチケットブラシを使って毛を取り除く
- ペット用グッズを使って毛を取り除く
- 布団専用の掃除機ノズルで毛を取り除く
4つの方法について、解説します。
①毛玉とりブラシを使って毛を取り除く
猫の毛が付いた部分を2~3回”毛玉とりブラシ”でブラッシングし、布団や毛布から取り除く方法です。
毛玉とりブラシを使えば、2~3回ブラシをかけながら1か所に集めて捨てるだけで、簡単に取れます。
1枚の布団や毛布についた毛を取るのに、シートを何枚も消費するコロコロに比べて、コスパもよいです。
ゴム手袋を使った取り方よりは効果は落ちますが、気になったところを手軽にささっとブラシをかけて、猫の毛を取りたいときにおすすめです。
\テレビでも紹介/
\車内についたペットの毛も取れる!/

②エチケットブラシを使って毛を取り除く
カーペット用のエチケットブラシを使って、布団や毛布から取り除く方法です。
電源不要でテレビを見ながらでも出来る手軽さから、根強い人気があります。
ただし、カーペットやクッションについた猫の毛を取るための商品としては最適なのですが…。
今回のような布団や毛布など、しわになりやすいものには使い勝手が良くないのがデメリットです。
③ペット用グッズを使って毛を取り除く
ペット用の毛取りグッズ”一毛打尽(いちもうだじん)”を使って、布団や毛布から取り除く方法です。
コンパクトで持ち運びしやすく、ペットの毛取り専門グッズでも、効果が証明されています。
布団や毛布だけではなく、カーペットなどの”お掃除グッズ”としても使えるため、1つ持っていると便利です。
\”家事えもん”がテレビで紹介してました‼/
④布団専用の掃除機ノズルで毛を取り除く
掃除機の布団専用ツールを使って、布団や毛布から取り除く方法です。
専用グッズを使うことで、掃除機の吸引力とペットの毛を取る構造に特化しています。
わたしはダイソンの掃除機をつかって寝具に掃除機をかけますが、想像以上に猫の毛がとれて驚きました。

コードレスタイプでアタッチメントを変えるだけなので、床の掃除機かけと一緒に、寝具も掃除機をかけています。
しかし、エチケットブラシ同様、しわが出来ていると掃除機が使えないのが唯一のデメリットです。

布団や毛布の一方を固定させて、固定させた側から一直線にかけてます。
1人でやると体力がかなり消耗するので、掃除機をかけるときは気合入れてます。


猫の毛が布団や毛布に付かないための対策4つ

猫の毛が布団や毛布に付かないための対策方法は、以下の4つになります。
- 猫に毎日ブラッシングする
- お風呂にいれてシャンプーする
- 部屋の掃除をこまめに行う
- ペットの毛専用の洗濯洗剤で付きにくくする
4つの方法について、解説します。
①猫に毎日ブラッシングする
愛猫に毎日ブラッシングすることで、布団や毛布に猫の毛がつきにくくなります。
猫の体の表面についた抜け毛を、落ちる前に回収するためです。
ブラッシングは長毛種だけでなく、短毛種も基本的に毎日行ってください。
野生時代には年に2回ある換毛期は大量の抜け毛が発生していましたが、完全室内飼いになった現代では季節感がなくなり、年中抜け毛が多い猫もいます。
季節感がなくなった理由は、1年を通して快適な温度・湿度の中で生活しているので、四季を体感することが減ったためです。
また、飼い主さんがブラッシングしてあげることで、猫のストレス解消やリラックス効果もあります。
私が愛猫に使っているブラシ
\我が家の猫は、いつも気持ちよさそうです/

②お風呂にいれてシャンプーする
定期的にお風呂にいれてシャンプーすることで、布団や毛布に猫の毛がつきにくくなります。
お風呂で余分な毛を落とし、猫の毛が布団や毛布につく量を減らすためです。
猫はきれい好きのため、お風呂に入ってシャンプーをしなくても、毛づくろいすることで皮膚と毛を清潔に保つことができます。
しかし、長毛種は月に1回、短毛種は換毛期を目安に体を洗ってあげるのが理想です。
ここで、忘れてはいけないのが、猫は水が苦手な動物ということ。
猫の抜け毛の量を減らしたくても、嫌がる猫に無理やりシャンプーするのは、止めましょう。
猫のお風呂に抵抗がある人には、シャンプータオルを使う方法をおすすめします。
\厚手で破れにくい/
\1枚で体や両手足の肉球まで拭けちゃう/

③部屋の掃除をこまめに行う
部屋の掃除をこまめに行うことで、布団や毛布に猫の毛がつきにくくなります。
猫の毛を、布団や毛布へ移動させないためです。
布団や毛布に猫の毛がつく理由は、【猫が直接座っている】だけではありません。
飼い主であるあなたについた猫の毛を、布団や毛布につけている可能性もあります。
毎日ブラッシングをしていても、知らないうちに、猫の毛が部屋中に充満しているのです。

猫の毛がついたソファやクッションに飼い主さんが座り、服に毛がついた状態で布団や毛布の上で横になれば…。
布団や毛布に毛がつくのも、うなずけます。
布製品に毛がついていたら、コロコロをかけるのもおすすめです。
④ペットの毛専用の洗濯洗剤で付きにくくする
ペットの毛専用の洗濯洗剤でつきにくくすると、布団や毛布に猫の毛がつきにくくなります。
猫の毛がつきにくくなると、簡単に取ることができるためです。
猫のお掃除グッズはたくさん販売されていますが、毛が付かないようにすれば、その後の手間が楽になります。
おすすめなのが、洗濯することで猫の毛がつきにくい効果が期待できる洗濯洗剤です。
ご家庭の洗濯機で洗う際の洗剤をペット用に変えるだけで、付着した猫の毛が落ちやすくなり、消臭効果なども期待されます。

商品によって、特徴や成分も違います。
何種類か試してみてもよいでしょう。
ちなみに我が家では、猫の抜け毛対策にぴったりの洗剤『リモサボン』を使っています。
実際に私が使ってみた、レビュー記事は、こちらの記事でまとめています‼↓↓
リモサボンをお試しした結果…効果なし?あり?実際に使って検証してみた!
まとめ:【猫】布団と毛布が毛だらけ…でも、ゴム手袋で取れるから許してね!

今回は、猫で布団と毛布が毛だらけになったときの取り方について解説しました。
一番コスパもよく総合的におすすめなのが、ゴム手袋です。
布団や毛布についた猫の毛を取る方法はいくつかあるため、それぞれのご家庭にあった毛取りグッズを選んでみてください。
飼い主さんの布団や毛布が毛だらけになるまえに対策を取るとともに、付いてしまった毛は、布団や毛布を傷めないように取っていきましょう。

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